食べてはいけない食品

朝食に並ぶウインナー!毎日2〜3本食べたら、喫煙と同じ発がん性が!

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朝食はパン?ご飯?

この何年間か、朝食は、パンとコーヒーです。

コーヒーの香りで、寝ぼけていた頭がシャキッとする感じです。

トースト焼いて、目玉焼きと、少しサラダと、果物は、りんごかバナナ。

以前は、この写真のように、朝食は、ほぼ毎日ウインナーを食べていました。

でも、最近、私がいろいろ食品添加物に興味を持って調べだしてから、ウインナーは食卓に並ぶのは、月に数回だけとなってしまいました。

本当は、ゼロにしたい!

でもうちのダンナ様が、ウインナー好きで、朝食にウインナーがないと、ちょっとご機嫌悪し!

特に、噛んだらプチーっとお汁が飛び出す、プリプリのウインナーが好きで、粒マスタードをつけて食べるのが好きなのです。

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ウインナーの発がん性物質のこと

ある日、私は、怖〜い!怖〜い!ウインナーについての記事を読んだのです。

2015年10月、世界保健機関(WHO)の専門組織である、国際がん研究機関(IARC)が発表しました。

その発表の内容は?

ハムやソーセージやウインナーなどの加工肉を発がん性がある物質に指定したのです。

どう言うことかと言うと、具体的には、ハムやソーセージやウインナーなどの加工肉は毎日食べたらダメと!

ハムやソーセージやウインナーなどの加工肉を毎日50gずつ食べた場合、大腸がんになるリスクが18%増えると発表したのです。

50gというと、ハムで3〜4枚です。

ウインナーでは、2〜3本です。

ウインナー2本と言えば、ちょうど朝食に目玉焼きの横に置いていました。

毎日ウインナーを2〜3本食べていると、大腸がんになる確率が18%上昇する?

おおこわ!

国際がん研究機関(IARC)は、約800の研究論文を踏まえて、このこのことを結論付けました。

それだけではありません!

ハムやソーセージやウインナーなどの加工肉の発がん性の評価を5段階で、分類しました。

そうしたらハムやソーセージやウインナーなどの加工肉は、喫煙やアスベストと同じ最高レベルに分類されたのです。

私はタバコは吸いません。

でも、もし、ウインナーを毎日2〜3本食べたら、喫煙しているのと同じ発がん性の評価なのです。

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ウインナーに含まれる添加物の発がん性

亜硝酸ナトリウム

お肉って、買ってきてそのまま置いていたら、黒ずんできますよね。

それはどうしてかと言うと、空気中の酸素と反応して変色するからです。

黒ずむのは、酸化なのです。

黒ずんだお肉は、黒ずんだハムや、ウインナーは、嫌ですよね。

そこで使われるのが、この亜硝酸ナトリウムなのです。

この亜硝酸ナトリウムって、きれいなお肉の色をそのまま酸化して黒ずまないように使用されます。

亜硝酸ナトリウムと言う物質が、化学反応を起こして黒ずまずきれいな色を持続させるのです。

きれいな色になれば、、安定して長期間変わりません。

でもね、この亜硝酸ナトリウムがやっかいなのです。

毒性が強くて、猛毒の青酸カリと同じくらいと言われているそうです。

ええ?青酸カリって、ミステリーとかで毒殺の時に出てくるものじゃないですか?

そうですよ。

さらに、この亜硝酸ナトリウムは、お肉に多く含まれているという物質と結合してニトロソアミン類という強い発がん性のある物質に変化するというのです。

発がん性の物質に??

ラットでの実験では、長期間与えると肝臓や腎臓にがんを引き起こしたとのこと。

リン酸塩(Na)

ハムやウインナーには、亜硝酸ナトリウムだけでなく、もう一種類の恐ろしい物質が含まれています。

これリン酸塩と言う物質です。

ハムやウインナーを製造する時に、お肉のくっつき度合いを高めるための接着剤のような役割を果たすものです。

噛んだらプチーッとプリップリなのは、このリン酸塩のおかげなのです。

保湿性を高めて、弾力や食感がアップします。

このリン酸塩がないと、パサパサです。

ハム、ソーセージの歴史は、古く12〜13世紀に作られています。

その頃って、今の時代のような添加物は存在しなかったので、保存のために塩つけにしていました。

12〜13世紀のハムやソーセージを、その時代は、リン酸塩は、使っていなかったので今のようにプリップリでなく、きっとパサパサで、塩辛かったのでしょう!

このリン酸塩は、ラットに与える検査では、腎臓に障害が見られ、尿細胞にも炎症が見られたとの結果がでています。

リン酸塩はカルシウムや鉄分の吸収を悪くするといわれており、

摂取量によっては骨がもろくなったり、貧血を引き起こす可能性もあるそうです。

頻度の問題

とにかく、どんなにダンナ様が、ウインナーを毎朝、食べたいと言っても出さないことに決めました。

本当は、私は、もう食べたくない!

でも、ダンナ様が、どうしても食べたいと言います。

だから、毎日はやめて、週に1回だけにしてもらいました!

強行してそうしたのですが、どうやら不満そう・・・。

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