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『 不如帰』って何て読む?ダンナ様が知ったかぶり!徳冨蘆花の小説のタイトル

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「不如帰」は何て読む?

私のダンナ様は、テレビのクイズ番組で私が絶対に知らない漢字や単語が出てきたら、さも自分は前から知っていたかのように、私に聞いてきます。

「おまえ、この不如帰って漢字、何て読むか知ってるか〜?」

は、「・・・・。」

私が答えられなかったら、ダンナ様、すごい自慢げな顔で、にやり!

「ふん、ほら、読まれへんと思ったわ。これな、何て読むか?教えたろか?『ほととぎす』って読むんや。学校で習ったやろ!」」と。

ああ、嫌なやつ!

きっと、何かテレビか何かで見て、自分も知らなかったんだわ・・と。

そう思って、調べたら、やっぱり!

Qさま!!」と呼ばれている「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」にこの問題が出題されたみたいです。

「不如帰」は、徳冨蘆花の小説

<クイズの問題は?>

田中角栄が好んだ「不如帰」を書いた作家は誰?

そうか!小説のタイトルなんだ。

小説のタイトルなんて、皆に知ってもらうために、「不如帰」みたいなむずかしい漢字を使うべきじゃないと思うけど・・・。

まあ、いい。

でも、作家の名前なんか知らない・・・。

正解は、徳冨蘆花。

徳冨蘆花さんってこんなお顔です。

1868年12月8日生まれ、明治の日本の小説家です。

ああ、この作家の名前、何て読むのかしら?名前も読めないわ!「ろか」かしら?

正解は徳冨蘆花(とくとみ ろか)ですが、こんな難解なクイズ解ける人がいるのかな?と思ったら、宮崎美子が正解したようです。

そして、学力王No.1決定戦優勝決定。

宮崎美子さんって、ふわっとしてるけど、すごい才女なんですね。

 

ダンナ様、「こんなん一般常識や。おまえは、芸能ニュースだけ人一倍、詳しいけど一般常識は知らんからな〜」と、また憎たらしいことつぶやいていました。

そう言えば、徳冨蘆花の小説の「不如帰」って高校生の時、学校で習ったような気がします。

でも、高校卒業してもう何年すぎたやら。

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徳冨蘆花は、「八重の桜」で恋愛!

今、ふと第46回の大河ドラマ「八重の桜」を思い出しました!

ああ!このドラマに、徳富蘆花は出ていました。

なんとなく記憶あるけれど、はっきり思い出せないので調べてみると、やっぱり!

ヒロイン新島八重(綾瀬はるか)の姪・山本久栄(門脇麦)が、恋愛事件を起こすのです。

そのお相手は、徳富健次郎(太賀)なのです。

この時の漢字は、徳富で、この徳富健次郎(太賀)はのちの筆名「徳冨蘆花」なのです。

太賀さん徳冨蘆花の役をされていたのです。

太賀さんに聞いてみたいな!

「不如帰」って漢字、何て読むか知っていますか?って。

きっと、ご気分が演じる役の小説家の徳冨蘆花の、代表作だから「不如帰」って漢字読めるでしょうね。

不如帰は、「ほととぎす」と読みます。

まあ、ダンナ様に、自慢されたのは、ちょっとしゃくだけど、別に知らないことは恥ずかしいことじゃない。

今から知ればいいだけ!

「不如帰」が何て読むか?は分かったけど・・・。

「不如帰」の漢字の読み方の由来は?

yahoo!知恵袋によると、

古代中国の蜀(三国志の蜀では無い)に望帝と言う皇帝がおり不品行のため退位させられて復位を望んだが叶えられず失意の内に亡くなり、「ホトトギス」と化して「不如帰去」(帰ることが出来ない)と「血を吐くまで」鳴き続けたと言う故事に由来するようです。

「不如帰去」は、どうして(帰ることが出来ない)?なのかと、言うと、

これも高校の時、漢文で出てきたような・・・。

でも漢文大っ嫌いで、授業中は、お昼寝タイムだったから皆目分かりません!

「不如」って「AはBには及ばない」とか、「AよりBのほうがよい」とか?

まあ、いいや!

「不如帰去」=(帰ることが出来ない)としましょう!

とにかく「不如帰」は、「ほととぎす」と読みとだけ分かったからそれでよし!

徳冨蘆花の「不如帰」の小説のあらすじ

ついでに徳冨蘆花の「不如帰」って、いったいどんなお話?

まずは、本屋さんで売ってい徳冨蘆花「不如帰」の表紙はこんな感じです。

ああ、この女性色っぽいじゃないですか?

不如帰 (岩波文庫)

どうやら、浪子と武男と言う若い夫婦のお話のようです。

結婚生活間もなく、武男は兵隊に出征します。

戦争で引き裂かれると言うから、第二次世界対戦か?と思ったら、そんな訳ありませんね。

徳冨蘆花さんは、明治の小説家ですから。

日清戦争の時代です。

戦争のほかにも家の因襲、義理の母親やらいろいろとドラマがあります。

「ああ辛い! 辛い! もう――もう婦人(おんな)なんぞに、生まれはしませんよ。」

なんかメロドラマみたいな台詞ですね。

徳冨蘆花の小説「不如帰」

読むのはやめ!

まあ、「不如帰」が「ほととぎす」と読めて徳冨蘆花と言う明治の作家の小説だと、勉強になったからこれで終わり!

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